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解体が終わり、造作工事へ

こちらの案件は、内部の解体がすべて終わり、大工さんたちの工事が始まりました。解体後の状況はこちら。このマンションのリノベーション工事は難易度が高く、設計中に頭を抱えることが多かったです。

内部はきれいに解体されて、なにもありません。※工事中の養生もマンション内の住人様に迷惑をかけないように、きれいに丁寧に行わないといけません。
なお、元々のお風呂は、昭和時代のスタンダード→昔ながらの冷たくて狭いお風呂でした。これらをすべて解体して、現在は最新型のユニットバスを設置するようにしています。

今後の工事の進め方は、以下のようになります。

  1. 設備工事
    ・古い鉄管の撤去
    ・ 新しいポリブデン管への交換
    ・ユニットバスの設置
  2. 大工さんによる木工事
    ・ 現場での墨出し確認
    ・ 間取りに合わせた下地作り
    ・床の防音下地工事

まずは配管のすべて更新を行います。古い水道管は鉄の管で、ほぼ100%錆が発生します。これらを根元から切って、新しいポリブデン管と呼ばれるものに変更します。

これらを根元から切断し、新しいポリブデン管へと変更していきます。※このタイミングでしかできない特別な工事があります。この時期にしかできないので、絶対にやっておくべき内容です。これはまた、完成時に紹介させていただきますね。

そして解体が終わり、大工さんたちによる工事が始まりました。事前に発注していたユニットバスの設置も完了しました。完璧な納まりです!

これから床の下地工事を行います。そして古さを感じさせる部位1位だと思われる あの箇所の工事も行います。この工事はすごいですよ!