
こちらの物件は、不動産業者さんからのお勧めとして紹介された物件です。築年数は1978年竣工ですので、古いマンションですが、今後はこういう物件が中古市場に多く出てくるかと思います。ここで大事なのは、古さよりも資産価値という面です。特に重要なのは立地や環境、次にマンション自体の管理状況も大事になってきます。これらは主に売却をするときに影響してくるものです。
ちなみに、こちらは大濠公園と西新の中間地点に抜群の抜群の立地です。そして完全南向きで日当たりも良好で、目の前に道路があるために建物が立つ心配も絶対にありません。交通の便も天神及び博多駅でのアクセスは良好。
次に問題になってくるのは、室内の構造的なもの・設備的なものがどれぐらい障害があり、リノベーションにどれくらい影響を与えるかというものです。これらは設計や工事に携わる人で、経験と知識がないとないと絶対にわかりません。






調査に行くと、内装は前に住まれていたがそのまま引越した状態でした。何も手が施されていない→非常にありがたいことです。ちょうど同じタイミングでこのマンションで全く同じ広さで売りに出ている室(室内の壁紙が変えてあったり、小さな新品の洗面化粧台があったり中途半端な原状回復をしている状態)がありました。そこに比べて300万ほど安く購入できそうです。
調査して問題ないことが確定したので、買付証明を入れてこのプロジェクトはスタートしました。