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鳥飼のリノベーション

築年数を感じさせない、開放感と機能性を宿したミニマム&グレーの空間

■ スケルトンから見直す、住まいの本質的な再生
時を重ね、傷みの目立っていたマンションの一室を、構造体(スケルトン)の状態まで一度すべて解体。仕上げ材はもちろん、目に見えない設備配管まですべてを一新するフルリノベーションを行いました。古い住まいのポテンシャルを最大限に引き出し、これから先も長く安心して暮らせる住まいへと生まれ変わらせています。

■ 構造美を活かした開放感と、快適性を高める性能向上
もともとの課題であった「天井の低さ」を解消するため、あえて天井を張らずにコンクリートの構造体をそのまま見せる意匠を採用。これにより、圧倒的な開放感とスタイリッシュな高さを確保しました。
また、気密性・断熱性の低さが課題だった古い一重のサッシは、管理組合と協議を重ね、最新のペアガラス(複層ガラス)サッシへと全面交換。築年数が経ったマンション特有の「汚さ・ガタつき・古さ」を解消し、現代の基準に相応しい快適な住環境を整えました。

■ 異素材が織りなす、洗練されたマテリアルデザイン
インテリアは洗練された「グレー」を基調に、温かみのある「ナチュラルの天然木材」を掛け合わせた、モダンでありながらも心地よい空間。壁面には職人の手仕事が光る「左官の塗り壁」を採用し、既製品にはないリアルな質感、陰影、そして豊かな表情を愉しめる住まいに仕上げています。

■ 暮らしの動線に溶け込む、先進の設備デザイン
キッチンなどの水回りには、暮らしを豊かにする最新スペックの設備を搭載。限られた広さの中で空間を最大限に広く体感できるよう、綿密な生活動線とのマッチングを図っています。
トイレや洗面スペースもリビングの空気感と統一し、グレーをベースにしたスタイリッシュなデザインでまとめました。

Data

福岡市中央区 / 広さ74.88㎡ / 築年月1978年8月
物件取得費+リノベーション工事費 (未定:2026/04販売開始)
※弊社での買取再販物件になります

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